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更紗(さらさ)について |
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| ■ウィージャで取り扱っているのは主にインド更紗とインドネシア更紗です。 |
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| 更紗とは広義では布にさまざまな方法で柄をつけた布のことを言います。 一般には手仕事で柄を付けた布を指すと思っていいと思います。 弊社のオリジナル商品にはインド更紗を用いたものが多く、そのほとんどは木版染めによるものです。 職人による手作業で作られる関係上、適度の柄のずれ、また色ムラなどが商品の特徴の一部となっています。 ウィージャのオリジナルテキスタイルは バグルー、ラジャスタン州 バロートラ、ラジャスタン州 ハイデラバード、アンドラプラデーシュ州 カッチ地方、グジャラート州 ミティラー地方、ビハール州 などで生産しています。 一般に更紗のイメージとしては植物柄など細かいデザインを思い浮かべるかと思いますが、ウィージャとしては"今のインド更紗”として、より自由な発想でオリジナル商品に取り入れて生きたいと考えています。 現地生産には場所により伝統的な工程、使える染料、調達できる生地、職人など、色々と制限がありますが、これを踏まえた上でいろいろなアイデア、デザインを現地スタッフとのコラボレーションにより実現しています。 |
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■更紗の原産地は、インドであるといわれています。 |
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| 綿布は美しい模様を描くのに非常に適した素材といわれますが、インドはこの木綿の原産地のひとつといわれています。 紀元前3千年ごろにはすでに綿織物が作られ、手書き更紗が染められ始めたということです。 初期の更紗は「カラムカリ(ペルシャ語の「ガラムカール」)と呼ばれ、ペンのように先の細いもので部分的にろうけつ染めが使われていました。現在も手書き、木版ブロックによる捺染(木版染め)、ろうけつ染めなどがありますが木版染めがもっとも一般的です。 現在でも、アンドラプラデーシュ州の更紗のスタイルをカラムカリと呼んでいます。 |
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